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シーバード気仙沼 シーバードデイ110名で賑わいました

8月20日(日)、小田の浜海水浴場にて「シーバードデイ」を実施、自作チラシや地元宮城テレビでの放送もあって、子ども73名を含む110名の参加者で賑わいました。

まずは『海の知識に関する問題3問』(カツオノエボシ、海洋ゴミ問題、海水浴中に気を付けること)を四択として、正解だと思うところにシールを貼ってもらいました。解答後、水上オートバイ乗船までの間ビーチクリーンを実施してもらい、その後、水難救助艇への乗船体験を実施しました。

小田の浜海水浴場では初となる、カツオノエボシの発生事案がありましたので、問題のひとつにしたところ、参加者の半数がわからない状態だったので、事故防止に大いに役に立ったと思われます。
海の知識について、利用者が理解していないことも多いのだなぁと感じました。また、関東圏の子供達はカツオノエボシの知識について「そんなの当たり前だよ」と言っていたので、地域性により知識の差があることも感じました。

水上オートバイ乗船では、速度を例年より低速で実施しました。「もっとスピード出して欲しい!」等の要望もありましたが、海上の安全運航・事故予防をアピールしできたと考えます。
利用者の水上オートバイのイメージが「ジェットコースター」の方が多く、今回は「メリーゴーランドだと思ってください」と伝えて運航しました。怖いジェットコースターのイメージがもっと払拭できれば、会場アクティビティ利用者の増加が見込めるのではないかと感じました。

8月22日三陸新聞より
『海の知識に関する問題3問』(カツオノエボシ、海洋ゴミ問題、海水浴中に気を付けること)実施
小田の浜海水浴場

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