ホーム各拠点のお知らせシーバード釜石 10回目を迎えた『海遊びワンデイキャンプ』90名が海と自然を満喫

シーバード釜石 10回目を迎えた『海遊びワンデイキャンプ』90名が海と自然を満喫

8月19日(土)、岩手県・小白浜海岸にて『海遊びワンデイキャンプ』の運営に参加・協力しました。晴れのち曇り、のち雷雨という目まぐるしい気性状況のもと、94名(うちシーバード釜石4名、うち子供38名)が海と自然を満喫しました。

新型コロナウィルス感染症が5類感染症に移行後、初めての夏。今年のワンデイキャンプは過去最多の参加人数となりました。水上オートバイ体験乗船・SUP・カヤック・シュノーケリングをメインとした海遊び、例年同様に子供も大人も時間いっぱい大いに楽しみました。

SUP・カヤック・シュノーケリング・水上オートバイの共存(引き波を最小限に)
お互いを認め合い尊重しあい、その中でも楽しむこと、楽しんでもらうことも忘れずに(笑いが止まらない)

 今年で10回を数えるワンデイキャンプですが、更に充実したイベントとすべく今のうちから来年のプランニングを始めたいと考えております。現在考えていることとしては、このイベントを他のシーバード拠点の方にも体験していただきたく、冠はそのままに複数拠点参加型のシーバードデイにできないかと思っております。SB釜石のみの2艇体制では、緊急搬送用も兼ねているため、短時間・短距離の体験乗船にしかなりませんでした。艇数やドライバーが増えることにより、小さいお子さん向けに短時間・短距離も残しつつ、これまでできていなかった半島部の先端まで行くというような、三陸ジオパーク体感ロングライドも組み込むことができます。

最後は感謝の気持ちを込めて全員でビーチクリーン

また、参加者のうちの4割を占める父兄のなかには、小型船舶特殊免許取得に興味がある方が少なからずいらっしゃいますので、リピーターを中心とした補助制度を設けることによりイベント前に免許を取得いただき、当日は先輩隊員の指導を受けながら、ご自分のお子さんを乗せて(子供目線では、お父さんやお母さんの後ろに乗って)体験乗船を行うといった親子にとってかけがえのない体験ができるイベントとして提供できればと考えております。

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