ホームお知らせ広島で3番目、全国で45か所目のシーバード拠点「シーバード竹原」誕生

広島で3番目、全国で45か所目のシーバード拠点「シーバード竹原」誕生

地元テレビの取材に応じて鬨の声!?

2013年4月に全国展開をスタートしたシーバードプロジェクト。12月3日には45か所目となる「シーバード竹原」(広島県竹原市)の開所式が行われました。
12月3日(日)に広島県竹原市のマリンウェーブ竹原で行われた「シーバード竹原」の開所式には、来賓として竹原市の吉田 基市長、呉海上保安部の星野 誠部長が出席され「漁業や交通船、運搬船等、海上、港湾の利用、航行も盛んな水域なので、海の安全にはいっそうの対応が必要です。水上オートバイを用いたシーバード竹原の開設によって、多島美と美しい海を楽しみに訪れる市民や観光客の皆さんの安全安心がさらに高まることに」と期待を寄せました。
シーバードジャパン幹事団体からは日本財団海洋事業部 海洋チーム チームリーダー:梅村 岳大、PW安全協会会長:竹長 潤/同 中国地方本部長:谷口壽志、日本青バイ隊事務局長:山口富士夫。ウォーターリスクマネジメント協会理事長:今西淳樹が出席し、認定書や活動ツールの贈呈を行いました。

広島県でのシーバードは、安芸、広島・太田川に続いて3か所目となり、3拠点連携での瀬戸内海の水辺、海の安全・安心への貢献はもとより、海岸からも発着でき、子どもたちもライフジャケットを着用し、ライダーの後部席にまたがり乗るだけで走行を楽しめるなどの水上オートバイの特性を生かして、体験プログラムの実施が期待されます。シーバード竹原・山村道信代表は「これまでの海保との連携などで安全安心の取り組み、水上オートバイでの耐久レースなどを通じてのライダーへのマナー啓発も行ってきましたが、今回シーバードの一員になることで、水上オートバイを用いて子供たちを海にいざなう活動をさらに強化していきたい、広島・太田川との連携もぜひ実施していきたいと思います」と意気込みを語り締めくくりました。