ホームお知らせ7月30日(土)、43番目の拠点、佐渡島(新潟県)に誕生。

7月30日(土)、43番目の拠点、佐渡島(新潟県)に誕生。

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7月30日(土)、夏空が広がる新潟県は佐渡島・真野湾で、43番目の拠点となる「シーバード佐渡」の開所式が行われました。心配されていた迷走台風5号の影響もなく、会場となった佐和田海水浴場で開催されていたマリン体験プログラム「海フェス」を目的に訪れた多くの家族連れにも注目されていました。
 来賓の三浦基裕・佐渡市長は、「オープンウオータースイミングやトライアスロン大会の安全サポートはもとより、海に親しむ市民の安全、そして海での楽しみをさらに推進していただくものと期待しています」と述べられ、佐渡海上保安署・甲斐直樹次長、佐渡市消防本部の菊池慎也消防司令本部からは、釣り、海水浴、各種イベントなど海とのふれあい機会が多い夏の佐渡で、シーバードを迎えて海の魅力を伝えるとともに、”安全、迅速、確実”を高めていきたい、と期待を込め、さらに水上オートバイは便利な乗り物であるがゆえに、少しの油断で落とし穴にはまることもあること、イベントサポートでのシーバードの活動等を通じて、佐渡の海が子供たちの未来につながるよう期待したい、とお話しいただきました。
 「シーバード佐渡」の運営母体となる(一社)SKFの莪山傑代表、隊員の佐渡ライフセービングクラブの平田和太龍さんは、開所式後に水難救助デモを披露し、さっそく「海フェス」の安全監視と体験乗船を実施していました。