ホームお知らせ40番目、九州で13か所目、熊本で2番目の拠点「シーバード肥後ながす」スタート

40番目、九州で13か所目、熊本で2番目の拠点「シーバード肥後ながす」スタート

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 6月10日(土)、長洲町B&G海洋センター(熊本県玉名郡長洲町)にて、「シーバード肥後ながす」の開所式が行われました。これで水上オートバイを用いた地域貢献活動を目的に2013年4月に全国展開をスタートしたシーバードの拠点は北海道・小樽から九州・鹿児島まで40拠点になりました。
 梅雨の晴れ間の初夏の日差しがふりそそぐなか、シーバードプロジェクト幹事団体を代表して、日本財団の梅村岳大・海洋チームリーダーが挨拶、「長洲町の主産業のひとつである金魚のように根付き、皆様に愛されることを目指して、活動されることを期待します」と述べました。来賓を代表して、中逸博光長洲町長、熊本海上保安部の修行秀美次長がご挨拶され、水辺の安全安心と子供たちを海に親しむ機会を積極的に作っていく取り組みに期待を寄せ、ともに協力していくことを約束しました。
 「シーバード肥後ながす」の中尾政光代表は「みなさまの期待に応えられるように、地域の安全に加え子供たちが安心して海で楽しめるように活動していきます。スローペースかもしれませんが、着実に実行してまいります」と式典を締めくくりました。
 なお開所式翌日の6月11日に開催される「熊本地震復興支援 第32回天草宝島トライアスロン大会」のスイム競技では、シーバード肥後ながす、青島、かごしまISOがサポートにあたっています。