ホームお知らせ全国37か所目の拠点「シーバード猪苗代」誕生

全国37か所目の拠点「シーバード猪苗代」誕生

0-dscn1912

10月21日(金)、福島県・猪苗代にシーバードジャパン37か所目の拠点となる「シーバード猪苗代」の開所式が同湖の翁島港マリーナ行われました。東北地方では山形県・寒河江に続いて2か所目、福島県では初となります。
当日は天候にも恵まれ、会津若松地方広域市町村圏整備組合(消防)、福島県猪苗代警察署、猪苗代町役場、猪苗代湖船舶安全協会から出席をいただき、猪苗代湖の水上、水辺の事故ゼロへの貢献に期待を寄せていました。
◆救助の初動と事故を起こさない啓発に力点を
「シーバード猪苗代」は猪苗代湖船舶安全協会の会員7人で構成。同協会の高木和則会長は「猪苗代湖全域での救助などボランティア活動に加え、救助訓練強化や子どもの親水教育、水辺の安全啓発に取り組み、事故を起こさない活動に力点を置きたい」と話します。
「シーバード猪苗代」の代表に就いた國分 元(こくぶん げん)さんは、認定証書等の授与ののち、水上オートバイでの救助デモを行い、出席された公務救難機関関係者、市役所の皆様にその特性を披露しました。「これから隊員増強はもちろん、県内の水辺で命を守る活動や水に親しむ楽しさを広げていきたい」と締めくくりました。