ホームお知らせ海を活かしたまちづくりにも貢献、35番目の拠点「シーバード筑前あしや」スタート!

海を活かしたまちづくりにも貢献、35番目の拠点「シーバード筑前あしや」スタート!

海を活かしたまちづくりにも貢献、35番目の拠点「シーバード筑前あしや」スタート!

7月8日(金)、全国で35番目、九州で10番目、福岡県では3つ目となる拠点「シーバード筑前あしや」の開所式が遠賀川の岸辺に位置するヨットハーバー芦屋にて行われました。北上する台風1号の影響が心配されましたが、式典時には雨も上がって認定証書等の授与からPWCの進水、救助のデモンストレーションまで、滞りなく実施され、「海を活かしたまちづくりスタートさせる」(芦屋町・波多野町長)のビジョンを支える力強い取り組みとして多方面から期待が寄せられました。
◆芦屋町が推進する「海を活かしたまちづくり」に貢献◆
 開所式は、芦屋町観光協会:野添光弘会長による「本格的な海のシーズンを前に開所式を迎えられたことは本当に心強い」とシーバードへの期待を込めての挨拶で開会。シーバード幹事団体を代表して日本財団 海洋チームの荻上健太郎リーダーは、「地域の諸団体・皆様との連携に基づいての水辺の安全安心、地域創生への貢献、さらに子供たちを中心にした親水活動への貢献に取り組んでいただくよう、シーバード筑前あしやの活躍に期待します」と挨拶、エールを贈りました。
 来賓代表として挨拶に立った芦屋町の波多野町長は「芦屋は古くから海の交通の要衝でした。東の岩場の景勝地、堂山石塔群、西には白砂青松の海岸が続く、いまなお海から多くの恩恵を授かっています。今年度から海を活かしたまちづくりをスタートさせていますが、その芦屋の海の安全向上のために、今回シーバード筑前あしやが誕生し、水上オートバイを寄贈いただいたことに感謝申し上げます」と述べられました。
 水上オートバイの進水、レスキューデモののち、「シーバード筑前あしや」の運営母体である芦屋地区小型船安全協会の中西定美会長が感謝の言葉を述べて開所式を締めくくりました。
●ご来賓・出席者
芦屋町観光協会:野添光弘会長/芦屋町:波多野茂丸町長/若松海上保安部:筒井直樹部長/遠賀郡消防本部:平松文二消防長
芦屋地区小型船安全協会の中西定美会長/NPO法人玄海ライフセービングクラブ前田勇人代表/NPO法人PWSA九州地方本部福岡支部の東克之副支部長