ホームお知らせ九州に9つ目、全国では31番目の拠点「シーバードむなかた」8月26日に開所。

九州に9つ目、全国では31番目の拠点「シーバードむなかた」8月26日に開所。

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8月26日(水)、九州では9つ目、全国では31番目の拠点となる「シーバードむなかた」の開所式が、台風15号の影響のため、活動拠点の「北斗の水くみ公園」から「海の道むなかた館」へ会場を移して行われました。地元からは宗像市の谷井博美市長、福岡海上保安部の勢良俊也部長が出席され、海上、水辺の安全の向上を基盤にB&G財団等との連携協力による子供たちの体験や水辺教育にも活動の領域を広げていくこと等、シーバードへの期待を述べられました。シーバードの4幹事団体を代表して日本財団:荻上(ソーシャルイノベーション本部(審査本部(兼務))海洋部門)上席チームリーダーからは、「海の民・宗像と広く知られて、世界遺産の有力候補となっているこの地域の皆様に海の安全をお願いするのは、少々気おくれするところもありますが、7月20日に開所しましたシーバード博多の竹田代表ともぜひ連携して、安全と教育視点での活動に水上オートバイを活用いただきたいと思います」と挨拶、出席された「シーバード博多」の竹田代表にもエールを送りました。式典の締めくくりには最後に「シーバードむなかた」の北条大輔代表が活動宣言しました。