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全国でシーバード活動拠点が50拠点となりました

2013年より全国展開してきましたシーバードの拠点が、2019年6月現在50拠点となりました。

今シーズン最初は4月7日(日)に利根川下流域と霞ヶ浦を活動水域としたシーバード水の郷さわら(千葉県)を設立しました。ここは川の駅と道の駅が一体となった観光・防災センターで、マリーナ機能も備えた施設・水の郷さわらを母体としています。
続いて4月20日(土)、三浦半島の西側・小網代湾を活動拠点とし、シーボニアマリーナを母体としたシーバード小網代(神奈川県)、5月17日(金)には淡路島の東側に位置するマリンショップ・ブルーラインアワジを母体としたシーバードあわじ(兵庫県)、6月29日(土)には山口県下関市の関門ライフセービングクラブを母体とし、50拠点目の開所となるシーバード関門(山口県)の4拠点が加わりました。

北は北海道から南は九州・鹿児島まで「水辺の安全と楽しみを次世代につなげよう」という目的で、水上オートバイ乗船者へのマナー啓発やトライアスロン等の水上イベントの安全サポート、子供たちの体験乗船等や、海上保安署(部)や水難救済会、消防署、警察署等の公務救難機関と連携した災害時の避難や救助の合同訓練、さらに教育機関や地域の諸団体と連携して安全啓発プログラムを組み入れたマリンスポーツ体験等、多岐にわたり活動しています。
活動拠点の母体もライフセービングクラブ、マリンショップ、マリーナ、自治体、PWCの愛好家など様々です。それぞれに地域や母体の特性を生かし、全国で現在400名もの隊員が活動しています。