ホーム各拠点のお知らせ木更津海上保安署と連携し、座礁したボートを救助

木更津海上保安署と連携し、座礁したボートを救助

6月9日(日)14時55分頃、木更津海上保安署より電話が入り、富津岬先端から第1海堡の間でボートが座礁している、救助艇も浅くて近寄れないので可能であれば水上オートバイで現地に向かいロープを渡す事をお願いしたいとのことでした。

富津岬先端より座礁現場を双眼鏡で確認した後、隊員3名がシーバード艇で向かいました。先に到着していた救助艇からロープを受け取り座礁艇に結びました。
到着時は一番潮が引いていたため、しばらく様子をみながら離礁作業を行いました。
乗員の女性は泳げないとのことで不安そうでしたが、作業等の説明をしたら安心されていました。

乗組員 2名/男性・女性ともケガなし
電話で現場指示/富津岬PW救難所 所長

船長の話を聞いたところナビでは水深4メートルとの表示がされていたので大丈夫と思ったとのことでした。

(シーバード富津)

拠点一覧